光線療法で改善しました

私が患っている皮膚の病気は尋常性白斑という病名で、歌手で有名なマイケルジャクソンもこの病気だったと言われています。

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尋常性白斑が明確に分かりだしたのは、私の手の周囲の皮膚が、部分的に何故か白くなって、関節部分はシワが分からなくなるために、皮膚科を受診した際に病名を告げられたときからです。

皮膚科の先生の説明では、皮膚の色素を作り出すメラニン細胞が、何らかの理由で機能しなくなって、皮膚の色が脱色したようになるそうです。

治療法はというと、当時は確立した治療法がなくて、美容上の問題だけだから大丈夫と言われるだけで、結局は解決しないまま時間が経過していました。

しかし知人が私の手を見て、自分も同じ病気なので美容皮膚科で治療を受けたら、かなり改善したと教えてくれたので、私も同じ美容皮膚科を受診しました。

するとやはり病名は尋常性白斑で、治療法は光線療法を行うとのことでした。

初めのうちは光線療法を受けても、ほとんど変化はありませんでした。

しかし回数を重ねて3ヶ月くらいすると、白い部分が分かりにくくなりましたし、同時に関節のシワも戻るようになったのです。

現在も完全に回復したわけではないので、さらなる改善を期待して光線療法を継続しています。