肥満は病気の元である

ダイエットの必要性を身にしみて感じたのは、2013年に痛風が発症した時です。当時は、37歳でした。身長164センチで、80キロ超の体重でした。この時の、BMIは、30でした。標準BMIは、22とされていますから、明らかに肥満気味です。私は、この肥満気味の体重を軽視して、運動もせず、毎日メロンパンを食していたのが、痛風の原因と考えています。痛風が発症して、診て貰った内科の先生にも太り気味と言われました。

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もともと、会社の健康診断で2010年(34歳)頃から、尿酸値が10mg/dlを超えていました。尿酸値は、7mg/dlを超えると、痛風が発症するリスクが高まります。このまま放って置くと、痛風発症しますよ、運動して痩せましょうと産業医に警告を受けています。ですが、その警告を無視してメロンパンを止めることができませんでした。タイムマシンがあるなら、当時の自分を思い切り頭を叩きたいです。痩せましょうという産業医の警告を無視したおかげで、2013年に右足の親指に激痛が走ることになります。

それ以来、心を入れ替えて、メロンパンを毎日食べないようにしています。そして、アルカリイオン水と、葉酸を摂取するようになりました。そして、天気が良い日は、散歩するようにしています。やはり、太らない努力は、痛風の予防になるなと、遅まきながら実感しました。そして、現在は、70キロほどの体重です。とはいっても、164センチの標準体重より、まだ10キロ多いです。なので、緩やかに体重を落としていきたいと思います。ちなみに、BMIチェックで参考にしているサイトは、【HelC+】(https://www.health.ne.jp/bmi/)です。