体重計を見て泣くくらいなら、ダイエットの目的を思い出して再スタートを!

ダイエットでリバウンドに一喜一憂していませんか?なかなか目標を達成できないと、体重計の数値を見るのが怖い・・・と心が弱ってきてしまい、無理な絶食を試したり、やけ食いをしたりすることも。痩せるためにと、ダイエット外来に100万以上をつぎ込んでも、どうしても一線を越えられない、お財布も心も細っていくのに、体は細くならない。私自身がそんなダイエッターでした。http://www.a-melodie.com/

減っては戻る体重を見て絶望したあと、もう一度考えました。なぜ私は体重を減らしたいのかと。私は体重を減らしたいのではなく、シェイプアップして、太って着れなくなった服をまた着たかったのです。

気に病むくらいならと、毎日チェックしろと言われていた体重を忘れることにしました。そして日常生活の見直し。食べ物はカロリーも栄養も過不足ナシ。摂取に問題が無いのなら、あとは消費の問題。有酸素運動が良いと言われるけど、毎日5キロのウォーキングをしても、基礎代謝はほとんど上がらず、運動開始前と比べて体重も筋肉量もほとんど変化がありませんでした。遺伝子検査で「筋肉がつきやすい」と言われてハードな運動は控えていたものの、「毎日多少運動したところでいきなり筋肉が付くはずがないし、万が一筋肉でサイズアップしてしまったら止めればいい!」と決断。毎日最低20分、これ以上出来ないというくらいまで筋肉トレーニングをする習慣を始めました。

一番オススメなのはプランクチャレンジ。仕事帰りの夜でも、騒音を気にせず、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝が上がるので、冷え性や低血圧、生理痛などが改善されました。代謝を上げるなら、お腹や太腿、背中などの大きな筋肉をなるべく動かすトレーニングがオススメ。ウエストのシェイプのためにバイシクルクランチを毎日、これ以上出来ない!というくらいまでやって、全身に血が巡ると、達成感で幸せな気分になりました。猫背や腰痛の人は背筋と腹筋をバランスよく鍛えるのがいいといいます。体を表と裏で支える筋肉なので、綺麗な立ち姿のためにも必要な筋肉ですよね。

ただ体重計での数値が減ることを望んでいるという人はいないと思います。服のサイズダウン、印象を良くするためなど、本当の自分の目的を思い出して、一念発起しましょう。すぐに結果は出ないかもしれないけど、毎日の運動で磨かれた体はすぐに崩れたりはしません!