乳液とクリームの違いと使い分け

これまでいくつもの化粧品を使ってきて、疑問に思うことがあります。それは、乳液とクリームの違いです。乳液だけでよいと言われたこともあれば、両方使った方がよいと言われたこともあるのですが、両者には役割の違いや使い分けの方法があるのでしょうか?
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調べてみると、乳液もクリームも実は同じ目的で作られているようです。どちらも、化粧水で補った水分を逃がさないようにする用途で、肌に油分の膜を作って保湿するものです。両者の違いは、水分と油分の配合バランスで、水分が多くて軽い使用感の乳液に対して、油分が多く重たいのがクリームです。

では、この二つをどう使い分ければよいのでしょうか? 例えば、朝はメイクの乗りを考えるとサラッとした乳液が向いています。逆に、夜はしっかり保湿してくれるクリームを使うとよいでしょう。また、季節により春夏はあっさりと乳液だけ、乾燥が気になる秋冬はクリームを併用。そして、乾燥度によっても使い分け、顔全体に乳液を使い、気になる目元口元にはクリームを重ねと効果的です。肌の皮脂量はホルモンバランスによって変わるので、状態に合わせて両者を使い分けることが賢いです。

肌には個人差があるので、どれが正解とは言えません。肌状態やテクスチャー、仕上がりの好みを見極めて、どう使うのがよいかを考えていきましょう。あなた自身のお肌が好む乳液とクリームの使い方、探してみてください。