中学1年生の女の子の反抗期について

中学生と言えば、体も心も大きく成長していく時期です。

うちの娘も、中学1年生になってから、日によって感情の変化が目まぐるしく、また身体つきもだいぶ変わってきました。

何よりも、反抗期に突入しました。http://www.fansfirstcoalition.org/

朝は機嫌よく学校に出かけていったと思えば、帰ってきてから急に怒ったような態度を取ったりします。

お腹が空いていたりと風で体が疲れていたりすると特に反抗的な態度をとります。

しかし数10分も経てば、機嫌よく話しかけてきたりもします。今の時期は、学校であったことや本人の気持ちを傾聴するようになるべく本人の成長に寄り添う得るように努力しています。

反抗期(思春期)の女の子の成長過程においてて、将来にも大きく影響することがわかっているからです。

中学2年生になるともっと反抗期がピークに達すると言うことを聞いたことがあります。

それだけ多くのストレスや多くの感情を一気に受ける時期でもあると思っています。

将来立派な大人になってもらうためにも、今子供に寄り添い、子供の気持ちを汲み取り、理解してあげれる存在である事は、成長過程にとても大切なことだと思っています。

安心できる家があることを安心できる人がいることそして自分の気持ちを傾聴してくれる人がいると言うだけで子供は大きく成長するものです。

これからも人に優しく立派な大人になれるように見守ってっいきたいと思っています。

偏食だって気にしない

うちの息子は、好き嫌いが激しい。

それゆえに、私のストレスは食事時間がピークに達します。

幼稚園の頃は特に偏食がひどく、毎食のたびに怒ってばかりでした。

献立を考えるのもストレス、食の進まない息子にたいしてもイライラが募りストレス。

病院を嫌がる子なら、風邪の時や予防接種の時だけでしょう。

でも、食事はそうはいかないので、日々がストレス。

本当にストレスがたまるんです!

基本の食事は、ご飯、納豆、魚です。

お肉、野菜、果物は嫌いです。セノッピー

ハンバーグ、カレー、パスタなど、『THE子供の好きそうなメニュー』は興味を持ちません。

行くお店は回転寿司ばかりになり、小学生になってようやくラーメンは食べられるようになった時は私もパパも大喜びでした。

好き嫌いの激しい息子に、色々工夫して料理もしましたが、効果なし。

一生懸命に作った料理を食べてくれない息子に対して、私が大泣きし、パパに励まされたりもしました。

そんなストレスを抱えていた頃、小児科の先生がこう言ってくれたのです。

「お肉を食べなくても、お魚を食べてるなら問題ないよ!最近の子はお肉食べ過ぎなんだよー笑」

「野菜も果物も嫌い?でもジュースは飲めるんでしょ?それなら大丈夫!」

と言ってくれたのです。

その言葉を聞いて、心がすっかり楽になった私。

炭水化物、タンパク質、ビタミン、カルシウム。

野菜、果物が取れないならジュースでもいい、お肉が無理なら大豆でいい!とそう思えたら、毎日のストレスもかなり軽減されました。

そして、小学生になってから、急に食べられなかった物を「食べてみたい!」と言い出し、結果食べられるようになったりもしました。

食事のたび、怒ってばかりで息子の方もストレスを抱えていたのかもしれません。

これからもイライラすることも多いとは思うけれど、気楽に楽しい食事にしてあげたいと思いました。

サマーキャンプの気分いつまでも

夏休みのイベントは花火大会や神社のお祭りやキャンプ、海水浴等と親戚の子供達は毎日の様に楽しく出かけていました。白かった肌も、小麦色の健康な肌色に変わって、表情も生き生きしています。宿題の絵日記も(イベントの)無い日は書いていない所もありますが、あった日は、絵が大きく書かれていて文字も「たのしかった。」と行を跨いで大きく伸びやかに。

その中でもサマーキャンプ・バーベキューの様子が。友達と競争しながら「お肉を沢山。」とか「マシュマロを焼いた。」家でも本格バーベキューは出来ませんが、ホットプレートで焼肉と竹串にマシュマロを刺して焼いて。その後「ビスケットに挟んで食べる。」と言い出しました。http://ifrs-rural.com/sitemap/

「キャンプではそうした。」と言って何度も作って。これに板チョコを挟むとスモアというアメリカのお菓子になるそう。キャンプではチョコが食べている間に溶け出し食べにくいので無かったよう。家では板チョコを削って熱々のマシュマロの上にかけて食べさせました。

手も洋服も溶け出したチョコとマシュマロで汚れましたが、美味しかったよう。それからは休みの度に「作って欲しい。」と言われてそうしますが、「いつまで続くのだろう。」と思います。