偏食だって気にしない

うちの息子は、好き嫌いが激しい。

それゆえに、私のストレスは食事時間がピークに達します。

幼稚園の頃は特に偏食がひどく、毎食のたびに怒ってばかりでした。

献立を考えるのもストレス、食の進まない息子にたいしてもイライラが募りストレス。

病院を嫌がる子なら、風邪の時や予防接種の時だけでしょう。

でも、食事はそうはいかないので、日々がストレス。

本当にストレスがたまるんです!

基本の食事は、ご飯、納豆、魚です。

お肉、野菜、果物は嫌いです。セノッピー

ハンバーグ、カレー、パスタなど、『THE子供の好きそうなメニュー』は興味を持ちません。

行くお店は回転寿司ばかりになり、小学生になってようやくラーメンは食べられるようになった時は私もパパも大喜びでした。

好き嫌いの激しい息子に、色々工夫して料理もしましたが、効果なし。

一生懸命に作った料理を食べてくれない息子に対して、私が大泣きし、パパに励まされたりもしました。

そんなストレスを抱えていた頃、小児科の先生がこう言ってくれたのです。

「お肉を食べなくても、お魚を食べてるなら問題ないよ!最近の子はお肉食べ過ぎなんだよー笑」

「野菜も果物も嫌い?でもジュースは飲めるんでしょ?それなら大丈夫!」

と言ってくれたのです。

その言葉を聞いて、心がすっかり楽になった私。

炭水化物、タンパク質、ビタミン、カルシウム。

野菜、果物が取れないならジュースでもいい、お肉が無理なら大豆でいい!とそう思えたら、毎日のストレスもかなり軽減されました。

そして、小学生になってから、急に食べられなかった物を「食べてみたい!」と言い出し、結果食べられるようになったりもしました。

食事のたび、怒ってばかりで息子の方もストレスを抱えていたのかもしれません。

これからもイライラすることも多いとは思うけれど、気楽に楽しい食事にしてあげたいと思いました。

サマーキャンプの気分いつまでも

夏休みのイベントは花火大会や神社のお祭りやキャンプ、海水浴等と親戚の子供達は毎日の様に楽しく出かけていました。白かった肌も、小麦色の健康な肌色に変わって、表情も生き生きしています。宿題の絵日記も(イベントの)無い日は書いていない所もありますが、あった日は、絵が大きく書かれていて文字も「たのしかった。」と行を跨いで大きく伸びやかに。

その中でもサマーキャンプ・バーベキューの様子が。友達と競争しながら「お肉を沢山。」とか「マシュマロを焼いた。」家でも本格バーベキューは出来ませんが、ホットプレートで焼肉と竹串にマシュマロを刺して焼いて。その後「ビスケットに挟んで食べる。」と言い出しました。http://ifrs-rural.com/sitemap/

「キャンプではそうした。」と言って何度も作って。これに板チョコを挟むとスモアというアメリカのお菓子になるそう。キャンプではチョコが食べている間に溶け出し食べにくいので無かったよう。家では板チョコを削って熱々のマシュマロの上にかけて食べさせました。

手も洋服も溶け出したチョコとマシュマロで汚れましたが、美味しかったよう。それからは休みの度に「作って欲しい。」と言われてそうしますが、「いつまで続くのだろう。」と思います。